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フォークソンググループ シグナルの現在。メンバーは何してる?「20歳のめぐり逢い」の誕生秘話は?


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出典:〔amazon〕20歳のめぐり逢い [EPレコード 7inch]

今回は、フォークソンググループシグナルを色んな角度から掘り下げます。

プロフィール

  • グループ名 シグナル
  • 活動開始 1975年

メンバー

  • 田村功夫
  • 住出勝則
  • 浅見昭男
  • 稲垣達雄

現在。メンバーは何してる?「20歳のめぐり逢い」の誕生秘話は?

現在どの様な活動をしているかは解りません。と言うのもデビューしたのは1975年と言うことは判明していますが、その後グループとして活動しているのか?解散したのか等の情報がありません。

続いてはメンバーが何をしているかです。田村功夫さんは、メンバーとしてスタートしますが後にスタッフに転向し、表舞台から退いてしまいました。現在、音楽活動は行っていないようです。

住出勝則さんですが、現在ソロで音楽活動を継続しておりアコースティクギターをメインにしてソロ活動を行っています。(URL: http://www.masasumide.com/concerts/index.html#MD0928

9月28日(木):MODERN TIMES(京都木屋町三条)

~今夜のおばんざいはソロギターと歌 Part 3~

  • 住出勝則+豊田渉平
  • 前売り(予約):3,500 当日:4,000円(+1ドリンクオーダー)
  • 開場:18:00 開演:19:00
  • ご予約・お問い合わせ先:075-212-8385
  • 会場サイト:http://mtimes.jp/

9月29日(金):源(名古屋)

  • 住出勝則+豊田渉平
  • 前売り(予約):3,500 当日:4,000円(+1ドリンクオーダー)
  • 開場:18:50 開演:19:30
  • ご予約・お問い合わせ先:052-751-2550
  • 会場サイト:http://live-gen.musical.to/

9月30日(土):GOODSTOCK TOKYO (東京・大岡山)

~アコギなビートルズ歓笑会~

  • Digging The Beatles With An Acoustic Twist
  • 出演:住出勝則、豊田渉平
  • マニアック解説:野口 淳(ビートルズ資料館学芸員)
  • 開場:18:30 開演:19:00
  • 前売り(予約):3,500円 当日:4,000円(税込・ドリンク別途)
  • ご予約・お問い合わせ先:03-6451-7396
  • メール予約:live@goodstock-tokyo.com
  • 会場サイト:http://goodstock-tokyo.com/

10月1日(日):宮内家(南浦和)

  • 住出勝則+豊田渉平
  • 前売り(予約):3,780円 当日:4,320円(要1ドリンクオーダー)
  • 開場:16:30 開演:17:30
  • 打ち上げ参加費(希望者のみ):2,500円(税込)
  • ご予約・お問い合わせ先:090-5443-7970
  • 会場サイト:http://www.geocities.jp/miyatin5963/

10月22日(日):PARADISE CAFE (横浜・関内)

~ひとりシグナル 42年目のめぐり逢い~

  • 前売り(予約):3,500円 当日:4,000円(税込・飲食代別)
  • 開場:16:00 開演:17:00
  • ご予約・お問い合わせ先:045-228-1668(17:30~26:30の間)
  • 会場サイト:http://www.paradisecafe2001.com/

11月3日(金・祝):5th Street フィドル倶楽部(大阪南堀江)

  • 住出勝則、岸部眞明
  • 詳細は決まり次第お知らせいたします。

11月4日(土):RUFFHOUSE(高松)

  • ソロライヴ

詳細は決まり次第お知らせいたします。


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続いては浅見昭男さん、あさみあきおとして音楽活動中で作詞、作曲家として活動中。歌手で声優の堀江美都子さんと結婚し、オフィスミッチーの代表取締役でもあります。現在も堀内孝夫さんのライブではギターリストとして活動しています。

仲人は笑福亭鶴瓶で、鶴甁と浅見昭男さんは二人でMBSヤングタウンを担当していた時期もあり、関係性は相当深いと思われます。稲垣達雄さんは、現在もたまにライブに出演しているようです。

しかし、定期的に行っているわけでは無いので住出勝則さんのライブに通っていればゲスト出演する可能性がありますね。続いて『20歳のめぐり逢い』について書いていきます。作詞、作曲は田村功夫さん。

手首の傷と言う言葉が出てくるので、苦しんだ女性を癒やしてあげようとする男の歌と言う事が言えますね。この様な曲が生まれるには時代背景や人生経験が無いと難しいと思いますね。

今のJPOPではこの様な重い曲は作ることも難しいし作ろうとしても、なんやかんやで発売にこぎ着ける事は難しいかもしれませんね。どの様にして作られたのか?作詞は創作なのか?実体験なのかなど知りたいところはあったのですが、今回その部分は知ることは出来ませんでした。

まとめ

今回はシグナルについて触れてきましたが、音楽活動を現在も行っているのは4人中2人と意外と音楽業界に残って活動をしていると言うのが、今回の記事を書いてみて思った感想です。

今後も楽曲だけは生きていくと思います。

〔amazon〕シグナルのCDはこちら。


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