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ズー・ニー・ヴーのメンバーの現在。ライブはしてる?「白いサンゴ礁」「 ひとりの悲しみ」の誕生秘話は?


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出典:〔amazon〕ズー・ニー・ヴー ゴールデン☆ベスト

グループサウンズのズー・ニー・ヴーを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • バンド名 ズー・ニー・ヴー
  • 活動期間1968年~1971年
  • カテゴリー グループサウンズ

メンバーの現在。ライブはしてる?「白いサンゴ礁」「 ひとりの悲しみ」の誕生秘話は?

ボーカル 町田義人 生年月日1946年9月21日

現在は、日本の国外に住んでいるようです。オーストラリアで陶芸家として活動していたという経歴の持ち主です。今は歌手として活動は行っておらず、現在は何をしているのかは不明です。

ボーカル・パーカッション 上地健一 生年月日 1946年9月8日

現在は芸能界を引退し、一般人に戻っています。どんな状況下も不明です。

リードギター 山本康生 生年月日 1947年9月28日

デビューしてから参加、現在の活動は不明です。こちらも音楽活動をしていない可能性があります。

ベース 塚谷茂樹 生年月日1948年9月8日

現在の活動は不明です。音楽活動を辞めている可能性もあります。

ドラム 大竹茂 生年月日 1948年2月3日

現在の活動状況は不明です。

キーボード 桐谷浩史 1946年3月27日

アマテラスやJABBと言うバンドを組んでいましたが、現在の音楽活動は不明です。

 

続いては、ズー・ニー・ヴーの楽曲『白いサンゴ礁』と『ひとりの悲しみ』について書いていきます。

『白いサンゴ礁』の作詞は阿久悠、作曲は村井邦彦、発売当初は悲しみのオルガンのB面曲としてレコーディングされましたが、その後この曲の評判が良かったのでA面とB面が逆転されたレコードが発売されています。

後に、研ナオコ、高橋真梨子、岩嵜宏美などにカバーされています。楽曲は秀逸なだけに昔聞いていたアーティストが自分でカバーしてみたいと考えたのかもしれません。続いては『ひとりの悲しみ』についてです。


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この曲はズー・ニー・ヴーの曲として有名ですが、ズー・ニー・ヴーの楽曲としては売れませんでした。因みに作詞は阿久悠、作曲は筒美京平さんです。歌詞の内容は安保戦争に挫折した少年の悲しみを歌にしたものです。

しかし、後に尾崎紀世彦さんの大ヒット曲『また逢う日まで』となったようです。レコード会社の考えとしてはこの曲はメロディーラインが良いため、わかりやすい歌詞に書き換えれば必ずヒットするはずという確信があり、阿久悠さんを説得し歌詞を書き換えてリリースしました。

結果として100万枚を超える大ヒット曲となりました。レコード会社のもくろみは当たりましたがなんとも複雑な事情を持った楽曲となってしまいました。こう言ったパターンはこの当時沢山存在していました。

例えば、ザ・ピーナッツの『情熱の花』とヴィーナスの『キスは目にして』やザ・ピーナッツの『手編みの靴下』と三人娘のひとり園まりさんの『逢いたくて逢いたくて』、柏原芳恵さんの『ハローグッパイ』とアグネスチャンの『ハローグッドバイ』因みに2番の歌詞だけ変わっているようです。

やはり時代背景や、リリースのタイミングで良い楽曲なのにもかかわらず、売れないこんな状態になるのは多少仕方が無いことです。しかし、良いメロディーや良い歌詞が浮かんだ場合にはどうしてもそれを形にしたい、そのためにこの様な現象が起きたのかもしれませんね。

人気人の気を相手にしているから、こう言ったことは起きてしまいます。やはり運命や運という物はありそうですよね。

まとめ

今回はズー・ニー・ヴーを取上げましたが、現在も音楽活動をしている人は殆どいません。

音楽は移り変わりが激しくて、それに対応していくのも相当な苦労が必要なのかもしれませんね。

そのため現在では音楽に従事しているメンバーは誰もいません。グループサウンズも昔園時代に活動していた人達の話を聞くと僅か2~3年の話だと言いますから、どれだけ沢山の人が熱狂しレコードを売りまくったのか想像がつきません。

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