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丸山圭子の現在。結婚してる?ライブ活動は?「どうぞこのまま」の誕生秘話は?

2017/08/08


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出典:〔amazon〕丸山圭子 パーフェクト・ベスト

女性シンガーソングライターの先駆けと言っても良い、丸山圭子さんを今回は色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 丸山圭子
  • 生年月日 1954年5月10日
  • 血液型
  • 出身地 埼玉県 さいたま市
  • 所属レコード会社 ドリームウィーバー
  • カテゴリー シンガーソングライター

現在。結婚してる?ライブ活動は?「どうぞこのまま」の誕生秘話は?

現在の年齢は63歳で、歌手としての活動も勿論継続しています。元々シンガーソングライターだったこともあり、洗足音楽大学で講師を勤めていたと言う経歴もあるようです。教えていたコースはロック、ポップスコースのようです。

現在ホームページを確認しましたが、現在は顔写真も名前も掲載されていません。また、結婚についてですが、編曲家の佐藤準さんと結婚をしていましたが、現在は離婚しており、バツイチと言うことになります。

二人の間には男の子が二人居て、長男も音楽プロデューサーとして母親や父親と同じ道で活動していますので、そのうち親子共演などをしているかもしれません。

続いてはライブ活動についてですが、直近では以下の日程になります。

(以下オフィシャルホームページより引用)

丸山圭子 feat. 岡野美和子~Birthday 恋バナTalk & Live Vo.4~

日時】2017年5月14日(日) 開場18:00 / 開演19:00【会場】下北沢 Com.Cafe音倉

東京都世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F【出演】丸山圭子、笛吹利明、サトウレイ、岡野美和子【料金】 前売/4,000円 当日/4,500円(要ワンドリンク別)【お申込み】下北沢 Com.Cafe音倉Tel.03-6751-1311 ※お問合わせもコチラで承ります

(引用終了)

この様に定期的に色んな場所でライブを開催していますので、オフィシャルホームページを確認した方が良さそうです。続いては丸山圭子さんのヒット曲『どうぞこのまま』について書いていきます。


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(以下http://tomisawaissei.blog72.fc2.com/blog-entry-368.html より引用)

彼女が20歳のときに書いたこの名曲の誕生の裏には実は“許されない恋”があった、と彼女は著書「どうぞこのまま」(小径社刊)で告白しています。この曲を書いた頃、20歳だった彼女には同じアーティスト仲間の彼がいました。お互いに忙しいなか、ふっとあいた時間に二人はデートを重ねていました。

〈私たちが体を合わせた後、外は雨が降り始めていた。私は、ガラス窓を流れる雨の滴を見つめながら、まもなく二人の時は終わりを告げて、彼が黙って扉を開け、去っていくのを感じていた。にこやかに……、また、自分の世界に戻るように……。彼が去った後で、私の中に一瞬の、刹那に生きる想いだけが残った。胸の奥から突き上げる叶わぬ想い……。それが言葉になり、歌になった。〉

今をひとすじにひたむきに生きる彼女の想いが凝縮されたのが「どうぞこのまま」というわけです。その想いは今もこの歌を歌うときに蘇ってくる、と彼女は言う。

「20歳の頃に作った歌なのに、今でも毎回ステージで歌うたびに違う味になるんです。自分で言うのもなんですが、不思議にその日その日の自分が出てくるんです。その意味で、一番自分らしい曲じゃないかと思います」(引用終了)

仕事とプライベートの狭間の中で、ひとときの恋だったという事なのだと思います。そして女性としての様々な思いが凝縮され、一番伝わりやすい言葉を紡いだ結果出来たのがどうぞこのままという事になったという事が解りますよね。

だからこそ色々な人にカバーされ、世間に浸透する力がある歌なんだと言うことが解りますね。

まとめ

やはりシンガーソングライターは、自身の体験を言葉に落とし込むことにより独自の世界観が生まれ、そしてそれに共感性が重なり浸透するというメカニズムなんだと思いますね。虚構の世界も一点突破で面白いですけど、やはり現実味という点では実体験に劣るとも勝らないと言うことが証明されたような気がします。

シンガーソングライターはそれだけ、一般の人よりも色々と感じやすいし人と違うところを見ているイメージがありますね。

〔amazon〕丸山圭子のCDはこちら。


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