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井上陽水の若いころ。逮捕された?「心もよう」「夢の中へ」の誕生秘話は?

2017/08/16


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出典:〔amazon〕井上陽水 全曲集

井上陽水というと、独特の声と独特な世界観で世代を超えて人気があります。また交友関係も広く、昔はタモリの自宅にふらっと立ち寄りディナーを食べたという逸話がある程です。

今回は色々と井上陽水を掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 井上陽水(本名 いのうえあきみ 芸名と同じ字を書きます。)
  • 生年月日 1948年6月30日
  • 血液型 ?
  • 出身地 福岡県 飯塚市
  • カテゴリー 歌手
  • 所属レコード会社 ユニバーサルミュージック
  • 所属事務所 CAMP & FIRE

若いころ。逮捕された?「心もよう」「夢の中へ」の誕生秘話は?

40年前ほど、大麻不法所持で逮捕された過去があります。今も大麻不法所持で逮捕される芸能人が年間数人居ますが、井上陽水さんが逮捕された時も芸能人がこぞって逮捕されて美川憲一や研ナオコも逮捕されています。

今も昔もあまり変わっていないのが、芸能界なんだと感じるばかりです。世間の目が厳しくなったとは言いながら、話題性が先行して大麻や覚醒剤を使用していた芸能人をゲストで起用して視聴率を稼ごうとしているケースがあります。

そのため、一般人と芸能人で同じ罪を犯した場合、復活する可能性が圧倒的に高いのは芸能人の方で、最初は何かの間違いだったから、救ってあげようという慈善的な想い,それを踏みにじってまた薬に手を出し逮捕されるこれを繰り返すのが一般的です。

覚醒剤で逮捕された経験を持つ、田代まさしさんがラジオで話をしていたのですが、当然体と気持ちはやってはいけないと解っているしかし、脳が薬を使用したときの興奮を覚えているので辞めることが出来ないという状態になると言います。


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井上陽水さんに至っては現在薬に手を出していない事は間違いないと思います。今後も手を出さないようにして欲しいものです。さて、続いては井上陽水さんの楽曲の中でも有名な『夢の中へ』と『心もよう』の誕生秘話について書いて行きます。

夢の中へについては井上陽水さんの楽曲としても有名ですが、斉藤由貴さんの楽曲としても有名でどちらかというと、斉藤由貴さんの歌ったバージョンでこの曲を知った人の方が多いかもしれません。

誕生秘話は語られていないので、あくまでも推測の領域を出ないのですが、斉藤由貴さんバージョンがとにかく楽しくおどろうという感じに対し、井上陽水バージョンは手を出してはいけないことに手を出したそんなイメージがします。

つまりパンドラの箱に手を付けたという事で、後戻りが出来無いと言う感じで語られることもあります。一説にはホラーソングだったのではないかと言う人まで居るほどです。確かに独特の世界観と歌声が全く違う場所へ導いてくれることになります。

続いては、心もようについてかいていきます。心もようが発売された当初は、丁度オイルショックでトイレットペーパーが飛ぶように売れて、色々な消費行動が規模を小さくして行った時代でした。

そんな沈んだ時代に寄り添った歌詞が、その時の庶民に届いた形となってヒットしたようです。またB面の帰れない二人は忌野清志郎とのデュエットソングでこの曲をシングルにしようという話もあったほどです。

まとめ

しかしながら、スタートはフォークその後徐々に音楽性を変えながら音楽業界を生き抜いてきました。その証拠に70年代の井上陽水を知っている人は、傘がない等のフォークソング80年代の井上陽水を知っている人は、リバーサイドホテルなどのポップスソング、どちらかというと、AORの感じがありました。90年代は少年時代と知った世代によって井上陽水の顔は違うと思います。

この様に自分の音楽を沢山の人に届けるために、色々な音楽へと変化させていくことになったのだと思います。そうでないと時代が欲しい音楽と合わないと考えたからかもしれません。

今後井上陽水から聞こえてくる音楽は、どの様な物なのか期待が掛かりますね。

〔amazon〕井上陽水のCDはこちら。

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