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金森幸介の現在。ライブ活動は?「悲しい日々」「もう引き返せない」の誕生秘話は?


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出典:〔amazon〕少年

1970年から、アーティスト活動を続ける金森幸介さんを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 金森幸介
  • 生年月日 1951年3月23日
  • 出身地 大阪府
  • カテゴリー フォークシンガー
  • レコード会社 ホイホイレコード

現在。ライブ活動は?「悲しい日々」「もう引き返せない」の誕生秘話は?

現在年齢は66歳となりましたが、アーティストとしての活動は継続されています。新作リリースにはこぎ着けていませんが、ライブを積極的に行っております。直近のライブ日程は以下の通りです。(URL: http://www.kanamori-kosuke.com/on-tour-august-2017-1より引用)


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大阪 10月9日 祝・月『フリーなコンサート~音楽とアートのイベント』

  • 服部緑地野外音楽堂
  • 大阪府豊中市服部緑地1-7(服部緑地公園内)
  • 11:00ぐらいから - 18:00ぐらいまで
  • *(音楽出演者)有山じゅんじ、李知承、大塚まさじ、大庭珍太(東京タワーズ)、木村充揮、松井 文、良元優作、金森幸介
  • *(美術出品者)椿崎和生/諸戸美和子/and more

大阪 10月28日 土『Neiro Cafe』

  • 大阪府豊中市服部南町1-4-12
  • 出演:金森幸介
  • お問い合わせ Tel: 06-6842-7712

大阪 10月29日 日『Food&Drink こずみっく』

  • 神戸市垂水区舞子台6-10-5舞子久保ビル2F(JR舞子駅下車5分)
  • 出演:金森幸介
  • お問い合わせ Tel: 078-782-7263

地元大阪を中心に活動しているため、ライブを見たい人は大阪へ遠征旅行に出掛ける事をお薦めします。今後関東やそれ以外の地域でもライブを行う可能性はとても高いと思いますね。

続いては楽曲『悲しい日々』について触れて行きます。金森幸介さんが18歳の時に描いた楽曲で、近所の神社でギターの練習をしながら当時思いを寄せていたエイコちゃんのために作ったと言われます。


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誰もが好きな人のために、オリジナルソングを作りたいと一度は考えるわけですが、これを体現してしまったということなんですね。本人にこの歌を聞かせたかどうか不明ですが、10代の時の恋に恋する事によるあの無駄に空回りパワーは凄い物です。

金森幸介さんの中にもそう言ったパワーがあったことは間違い無く、当時の音楽活動の原動力となった可能性はとても高いですね。続いては『もう引き返せない』について書いていきます。

調べてみましたが、1991年に中川イサトさんが発売したアルバムsayonaraにもう引き返せないは収録されていましたが、当時どの様にして誰が歌っていたのかというのは正直解りませんでした。

ユーチューブで見てみましたが、楽曲が良い曲である事は解りました。しかし、いつの楽曲か等のデータはありません。何故なのかなそんな事を感じてしまいました。

まとめ

今回は金森幸介さんを掘り下げて行きました。音楽キャリアの始まりは大学進学前に受けたオーディションである毎日放送の深夜番組ヤングタウン今月の歌オーディションでした。

この時ソロシンガーでデビューすることを考えていたようです。

しかし、毎日放送の名物プロデューサー渡邉一雄さんから、『もう一人いるから組んでデビューしなさい』と言われ、最初のフォークユニット『小さなオルフェ』で1970年にデビューしました。

デビュー曲は『みずいろのポエム/ロンド』、でデビューしめでたくアーティストになりました。そこで当時のレコーディングディレクターに『君たちも立派な歌手になりなさい』と説教されますが、みずいろのポエムは見事ヤングタウンの同年の2月今月の歌に採用されました。

その後、様々なグループに所属して音楽センスを磨いていきました。そしてデビュー47年を数え現在に至ります。体が元気な限りはライブを続けてほしいものですし、また新しいユニットを組むというのも面白いかも知れません。

今後の金森幸介さんの、活動状況を見守っていきたいと思います。また、ライブを行えば必ず聞きたい人がいるという、幸せな事だということですね。また、当時の関西フォークのエピソード等も語ってほしいものですね。

〔amazon〕金森幸介のCDはこちら。


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