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田中のり子の現在。結婚してる?ライブは?「鳥になった少年」の誕生秘話は?


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出典:〔amazon〕鳥になった少年 [EPレコード 7inch]

今回は歌手の田中のり子さんを色々な角度から掘り下げて行きます。


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プロフィール

  • 氏名 田中のり子
  • 生年月日 不明
  • 出身地  不明
  • カテゴリー 歌手

現在。結婚してる?ライブは?「鳥になった少年」の誕生秘話は?

現在は消息不明です。2008年に書かれたブログでは江戸川コミュニティーFMで、DJをされていたという話が載っていたぐらいで、その後何をしているかどうかについては、全く書かれていませんでした。

従って結婚についても詳細情報がありません。また、ライブ活動も行っているのか等もわかりませんでした。インターネットで検索すると大抵の古い歌手であれば出てくるんですけど出て来ません。

ウィキペディアも存在しないと言う事は完全に、歌手活動を停止中と言えます。続いては田中のり子さんの楽曲『鳥になった少年』について書いていきます。発売されたのは昭和44年12月に発売された楽曲です。

作詞山上路夫、作曲高見弘で、この曲が発売された年の楽曲としては由紀さおりの『夜明けのスキャット』や『ブルーライトヨコハマ』いしだあゆみさん等今でも芸能界に残っている人が多い事が特徴です。

皆川おさむさんの黒猫のタンゴ等、レコードが沢山売れていた時代の曲です。田中のり子さんの曲のセールスデータは残っていませんが、それなりに売れたのかも知れません。しかし年間ヒットチャートに田中のり子さんの楽曲が残っていません。

知る人ぞ知る楽曲となっていった可能性がありますね。作詞の山上路夫さんと言えば、現在も現役作詞家として活躍する一人で、年齢は80代を迎えました。因みにこの年はトワエモアの或る日突然の作詞を担当しており、こちらの方は今でもカバーされるほどの大ヒットソングとなっています。


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その他、昭和44年最大のヒット曲『夜明けのスキャット』の作詞も担当しており、山上路夫さんにとっては忙しい一年だったと思いますね。沢山の作詞を担当しているので本人は田中のり子さんの楽曲を覚えているかどうか尋ねてみたい物ですね。

作詞家という人達は、歌詞を生み出す物の売れなかった曲ほど覚えているようですし、売れない曲ほど会心の出来という事があるようです。そのためなぜ売れなかったのかという思いを抱えている可能性がありますね。

一方作曲家の高見弘さんは、シャボン玉ホリデーのテーマソングの作曲でも知られているだけの名作曲家であり、田中のり子さんの楽曲『鳥になった少年』も代表曲として掲載されています。

まとめ

歌手として売れる事、そして人の記憶に残る事は難しいものです。今回田中のり子さんの記事を書いてみて認識しました。人の記憶に残っているだけでも芸能人は幸せであり、人の記憶から消えたときに芸能人は本当に消えたという事になるのかもしれません。

また、インターネットと時代が到来する前に歌手として活動した人のようで、ウィキペディアは愚か、消息情報まで出て来ませんでした。最近姿を消したと行っても誰かしらが消息を知っているものです。

しかし、全くもってプライベートが明らかにならないというのが、昔の芸能人という感じがします。今後もファンだった人の記憶の中で生き続ける事になりますが、現在の姿を見る事は恐らく今後無いと思います。

芸能人の人は、引退すると復帰して欲しいと思う人と、そう思わない人の2極化すると思われます。引退したとしても自分たちが知っているような綺麗な感じなら、いつでも復帰してきてほしいものです。

しかしファンの期待を裏切るようなら、復帰は遠慮して欲しいものです。特に歌手の場合歌声や音域などが、全盛期よりも下回っているのが少しショックなので、それなら出てこなくて良いし、想い出の中で綺麗に生きていて欲しいそんな感じがします。それぐらい芸能人とは人に影響を与え、インパクトを残していく存在なのです。

とはいえ、まったく消息がわからないのも寂しいですね。どなたかご存知の方がいらっしゃったらご連絡いただきたいと思います。


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