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ザ・ジャネットの現在の活動。メンバーは何してる?「美しい季節」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]Green Speed Way(紙ジャケット仕様)

1970年代中盤に活動したザ・ジャネットを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • バンド名 ザ・ジャネット
  • カテゴリー バンド
  • 活動開始 1973年~1975年

現在の活動。メンバーは何してる?「美しい季節」の誕生秘話は?

解散後は、これと言った動きはないようです。今後も復活などと言った動きは無くこのまま伝説で終わりそうな感じがします。続いてはメンバーは何をしているかについて書いていきます。

佐々木かつみ リードギター

解散までバンドに在籍していました。その後は一般の職業に転身し保険会社に就職しました。芸能界からは引退しています。

松尾ジュン ギター

バンド解散後に、東芝EMIにてアルバイトを経験しその後オフコースのメンバーとして活動。オフコース在籍中からソロデビューと楽曲提供を開始しました。その後、ディレクターとなり斉藤和義などのレコーディングに携わるなど現在も音楽業界に残っています。

大間ジロー ドラムス

バンド解散後は、オフコースの正式なメンバーとして活動しています。オフコース解散後は、出身地の秋田や東北を拠点に活動、秋田では地元でラジオ番組を担当しパーソナリティーも勤めている時期もありました。

2003年から天地人というユニットを結成し、現在も活動を継続しています。定期的に、ライブを開催しており昨年も開催しました。今年はまだ、ライブ日程の発表はありませんが、何らかの動きはありそうです。

大塚ケン ベース

バンド解散後はサポートメンバーとして活動している時期もあったが、その後地元秋田に帰郷し、レストランの店長をしています。

脱退メンバー

陸川明彦 ベース

バンドから脱退後地元秋田に帰郷し、音楽活動を続けていましたが現在は行っておらずイベントプロデューサーとなっています。


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音楽業界で成功している人、地元に帰郷した人と人生色々というところです。音楽で一生ごはんを食べるというのは至難の技であると言うことは頷けますね。何故なら、メンバー全員で同じ方向を向いて活動を継続することが困難になる時期が来るからです。

その時にメンバー全員が同じ方向を向いているのであれば、問題はありませんがそうでないとやはり解散をする必要性はあります。その方が良いという場合もあります。ここからはザ・ジャネットの楽曲「美しい季節」について書いて行きます。

バンドとしてのデビュー曲です。イントロのギターのソロが印象的です。フィルインにブラスが入るなどかなり肉厚の楽曲に仕上がっています。歌詞は、愛していた人間が目の前からいなくなり後悔を歌った歌です。

1970年代だからこそ出来るすべて生音の、迫力を感じることが出来ました。今であればシンセサイザーを使った打ち込みで対応する事になりますので、音がまとまっては居ますが心を動かすという部分では難しいと感じます。

因みに作詞は阿久悠、作曲は平尾昌晃さんです。シングル4枚、アルバム1枚をリリースして僅か二年間の活動で終了しました。

まとめ

僅か2年しか活動していない割には、メンバー4人のうち2人がオフコースに在籍していたこともあり、音楽性はとても高いグループだったのでは無いかと感じてしまいます。また、バンド解散後色々なところで活動をしているという事なので人生色々であると感じさせられる物です。

芸能の仕事は本来であれば、なくても良い仕事なので人気が無くなり、解散したらもう一度戻ると言うのは難しい場所ではあります。そのため一般の仕事に従事する人もいれば運命的に空きがあってそこに上手く入り込む事が出来る人もいます。

そう言った部分ではバンドや芸能界に入っていくのは良いのですが、その後のことを考えておかなければならないという事になります。それだけ芸能活動って難しいという事は言えると思いますし、一度なれただけでもラッキーな商売だと感じます。

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