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キャッスルアンドゲイツの現在。メンバーは何してる?「鎮魂歌」「おはなし」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]ザ・フォーク・ソング・アンソロジー~フォーク・ビレッジ篇

今回はキャッスルアンドゲイツを掘り下げて行きます。

プロフィール

  • グループ名 キャッスルアンドゲイツ
  • カテゴリー バンド
  • 活動期間 1965年~1972年

現在の活動。メンバーは何してる?「おはなし」「鎮魂歌」の誕生秘話は?

1972年に解散して以後活動再開はしていません。条件がいろいろと揃わないので活動は再開できないのかもしれません。続いてはメンバーが現在どのような活動をしているかについてです。

(第一期メンバー)

町田義人 ギター、ボーカル 1946年9月21日生まれ 高知県出身

キャッスルアンドゲイツが1968年に解散した後は、ソロに転身し後にズーニーブーへ参加し、活動しました。2019年の7月17日時点で、メルボルンで彫刻家として活動しています。

在メルボルン日本領事館のフェイスブックにて、写真が掲載されており2019年の8月から美術作品を展示していました。

ソロ歌手としても、「戦士の休息」が角川映画「野生の証明」の主題歌として使われています。
今は74歳になっており、どんな歌を歌うのかとても楽しみではあります。

田村守 ギター、ボーカル 生年月日不明

キャッスルアンドゲイツ解散後、一般企業に就職その後の消息は不明です。

上地健一 ベース、ボーカル 生年月日 1946年9月8日生まれ

キャッスルアンドゲイツ解散後は、町田と2人で音楽活動を継続してズーニーヴーに参加しました。ズーニーヴー解散後は一般人に戻ってしまい現在の活動状況は解りません。

ここまでは第一期のメンバーを掘り下げてきました。さて、実はキャッスルアンドゲイツは
第一期解散後、数年後に再びメンバーを入れ替えて活動を再開しました。ここからは2期のメンバーを掘り下げて行きます。

第二期メンバー

田村和郎 ギター、ボーカル

一期メンバー田村守の弟、グループ解散後は、地元高知県に戻り(株)ユニゾン代表取締役兼ラジオパーソナリティー。高知放送にて『ワローのこれはどうかな?』を毎週火曜日午後11時から12時まで放送中です。


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この番組は再放送もあり、毎週土曜日の午後3時~4時まで放送されています。地元では有名なパーソナリティーの一人です。

山下和久 ギター、ボーカル

グループ解散後の消息は不明です。

水田奏夫 ベース、ボーカル

2期メンバーを集めている際に後から参加し活動、現在の消息は不明です。

島崎章 ドラムス ボーカル

2期メンバーを集めている際に後から参加し活動、現在の消息は不明です。

さてここまでは、メンバーが現在何をしているかについて掘り下げました。続いてはキャッスルアンドゲイツの楽曲「おはなし」「鎮魂歌」について掘り下げて行きます。まずおはなしについてです。

作曲は田村守、作詞は遠藤侑宏、この曲は昭和42年3月に当時ニッポン放送の番組「バイタリスフォークビレッジ」で行われていた投票で1位となったがレコード発売前にグループは解散してしまうという珍事が起こりました。

レコーディングは1967年に行われたが発売までに2年間もかかっているといういわく付きの楽曲です。ただし、この曲はキャッスルアンドゲイツが素人時代に自主出版しており、一応町田義人さんの在籍している時代の音源は世の中に存在しています。

またこのとき町田義人さんは既にズーニーヴーの活動を始めていました。続いては「鎮魂歌」についてです。発売はキャッスルアンドゲイツが第二期に入っていた頃で、レコード会社もビクターへと移籍していた頃の作品です。

検索を掛けて見ましたが、これといったエピソードはありませんでした。

まとめ

キャッスルアンドゲイツについて今回は掘り下げましたが、芸能や芸術活動をしているのは2期メンバーの田村和郎さんと町田義人さんのみです。それ以外のメンバーは、現在一般人に戻ってしまった人が殆どです。

今も昔も音楽活動を継続していくのは、難しいですね。人にはそれぞれ人生がありますからいろいろなものが変わってしまいます。そのため音楽への情熱が冷める人と冷めない人とが別れ解散をするグループが殆どです。

今後は、色んなグループがこういった状態にならないことを祈るばかりです。

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