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ベッツイ&クリスの現在。メンバーは何してる?「白い色は恋人の色」の誕生秘話は?

2017/08/02


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出典:〔amazon〕ゴールデン☆ベスト~ベッツィ&クリス

今回は外国人ユニットベッツィ&クリスを掘り下げて行きます。

プロフィール

  • グループ名 ベッツイ&クリス
  • 活動期間 1969年~1973年
  • カテゴリー フォークシンガー

メンバー

  • ボーカル ベッツイ 生年月日 1952年9月4日
  • ボーカル、ギター クリス 生年月日 1952年6月25日

現在。メンバーは何してる?「白い色は恋人の色」の誕生秘話は?

日本での活動以後は、二人ともアメリカに帰国してハワイで生活しているようです。2006年当りにNHKの『思い出メロディー』に出演していましたが、その時はベッツイ&エマでテレビ出演していました。

エマはベッツィーの娘さんで、クリスさんではありませんでした。インターネットで調べると現在は表立っての歌手活動を行っていません。そのため出演依頼が来たときに娘さんと出演した可能性があります。

しかし調べてみると、ベッツイさんは今でもハワイでショーを開いて音楽活動をしているようなのでハワイへ旅行に出掛けた際に見るチャンスに恵まれたら見て下さい。
恐らくノスタルジックな気分に浸れるはずです。

日本で契約を結んでいたレコード会社は、日本コロムビア、アメリカで契約を結んでいたのはMGMレコードと契約していました。また、日本デビュー前にサウンズオブヤングハワイのメンバーとして来日した際にスカウトされデビューに至りました。

続いては『白い色は恋人の色』について書いていきます。作詞は北山修、作曲加藤和彦ベッツイ&クリスにとってはデビュー曲でオリコン2位を獲得しました。綺麗な風貌に綺麗なハーモニーで人気を博しました。その後シングル11枚アルバム11枚をリリースしました。
都合5年間の活動期間でしたが日本人には相当強い印象を残して、活動を終えていきました。作詞をしていた北山修氏も現在は芸能活動を殆どしておらず、精神科の医師として活動し、大学教授もしていました。


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また、作曲をした加藤和彦は他界し、この曲が出来たときのエピソードを掘り下げることが出来ません。この曲はベッツイ&クリスが歌った後は色々なアーティストがカバーされ生き続けています。

岩崎宏美やアグネスチャンなどがカバーし歌い継がれ、ハロープロジェクトに加入していた中澤裕子と市井紗耶香もカバー、また、アニメクレヨンしんちゃんの映画『オトナ帝国の逆襲』の中でもこの曲が使われたため、世代問わずワンフレーズぐらい歌えるという歌となりました。

今後も、曲が良いので色々なアーティストがカバーをする可能性がありますので、未来の音楽を聴く世代もこの曲のことを知ることになると思いますし、音楽の送り手側がこの曲を誰かにカバーさせるのかもしれません。

まとめ

外国人歌手ブームというのは、日本では周期的に訪れます。これは外国のアーティストが流行るわけではなく、日本へ来日し日本を拠点に芸能活動を行う歌手のことを指します。インド人の演歌歌手チャダなどもいたのでそのブームになったのだと思います。

現在の芸能界でもジェロやクリスハートなど日本に、拠点を持ち芸能活動をしている人がいます。まだまだ外国人が綺麗な日本語で歌を歌うと言うことに凄いと感じてしまう部分があるようです。

そのためある程度歌唱力があれば、ある程度の売上げが期待できるようです。しかし情報発振回路の発達で色々な事が誰でも発信できるようになってしまい、あまり珍しい物では無いと言うことになりました。

最近では歌の世界だけではなく、スポーツの世界でも日本に拠点を持って競技を行っているプロゴルファーなどをよく見かけます。またそんな選手が日本で人気を博しているのを見ると、やはり国籍の違う人種に日本人はあこがれる習性があるのか?
そんな事を感じてしまう次第です。

ベッツイ&クリスも、解散したわけではなく活動休止という事ですから状況が整えばいつでも再スタートが切れるそんなイメージを持ってしまいますね。
〔amazon〕ベッツイ&クリスのCDはこちら。


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