フォークソングカフェ

フォークソングや歌謡曲の名曲やアーティストを語るブログ

女性歌手

佐井好子の現在の活動。結婚してる?ライブは?「密航」「蝶のすむ部屋」の誕生秘話は?


スポンサーリンク
出典:[amazon]蝶のすむ部屋(紙ジャケット仕様)

伝説の歌手佐井好子さんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 氏名 佐井 好子
  • 生年月日 1953年6月22日
  • 出身地 奈良県
  • カテゴリー シンガーソングライター
  • 所属レコード会社 P-VINE

現在の活動。結婚してる?ライブは?「密航」「蝶のすむ部屋」の誕生秘話は?

現在もP-VINEレコードとの契約締結状態であり、ホームページにもアーティストとして掲載しています。しかしながら、近年は表舞台にでてきておらず活動は休止中という表現が正しいです。

結婚しているのか?については詳細情報はありませんでした。恐らく今後も情報が出てこない可能性が高いです。ライブに関しても2015年に開催して以後、新たな動向はありません。

今後何かのタイミングで動き出す可能性はとても高いです。続いては佐井 好子の楽曲「密航」「蝶のすむ部屋」について書いて行きます。「密航」についてはセカンドアルバムのタイトルでもあり、アルバムの9曲目ラストに収録されています。

歌い出しはアジアンテイストの楽曲であり、途中からバラード調に変調をして行くが、さびが終わるとツーコーラス目でアジアンテイストに再び戻る不思議な楽曲に仕上がっています。

歌詞の内容は、密航して入ってくる船乗りに対する歌であると解釈しました。しかしながら音楽性はとても高いと感じました。続いては「蝶のすむ部屋」この曲についてはジャズテイストのバラードソングに仕上がっています。毎日の生活はたんたんと過ぎていくが寝る前に不安を覚えて体が振るえると歌い上げ、切ないピアノソロが印象的な楽曲です。

両曲とも作詞作曲は佐井 好子。こちらの楽曲もアルバムの6曲目に収録されています。どちらの曲もアレンジの完成度が高かったことから、相当な良いミュージシャンを集めていたと考えられます。


スポンサーリンク

参加しているミュージシャン次第ではアーティストをよくするために、アイディアが沢山出てくるので、予想以上に良い物が出来上がると言う事があるので、ミュージシャンの発想力に脱帽します。

そんなミュージシャンの力が結集した楽曲であると思います。

まとめ

今回は佐井 好子さんを掘り下げてきましたが、色々と詳細不明なところが多く謎の多いシンガーソングライターだと言えますね。まあ、音楽的には相当完成度が高く良質な楽曲多く響く人には響いたのでは無いかと考えています。

しかしながら、ウィキなどを参照してもあまりヒット曲を量産したアーティストでは無く、良質な楽曲をアルバムに収録して活動をしていたと思われます。1970年代後半に活動休止しましたが、突然2000年代になって活動を再開させました。

まあ、アーティストにはデビューした際に、売り方の問題で売れ線側に入る人と、そうでは無いアーティストの道に分かれていきます。まあ売れ線アーティストというのは売れるような楽曲を作り、メディアのテーマソングになり、露出やライブ活動などを行い売れていく人達のことです。

この場合、売れ線路線から外れると一気にメディアから姿を消すという事態に陥ります。ある意味アーティストの力40%、プロモーション部隊の力60%ぐらいの割合なのでそれが亡くなるとアーティスト単体の力では売れることが難しくなります。

これと大別する形で、売れ線に乗らないアーティストというのがいます。これは地道に自分の音楽を追究していくTypeのアーティストです。この場合はメディアにあまり取上げられる事は少なくライブや路上で見た人がファンになるという事なのでいつまで音楽を続けられるのかという事になり、いつまでも知って貰う事が無いまま終わるという可能性があります。

しかしそんなアーティストでも、たまに何かのメディアで紹介されてブレイクする可能性があるのですが、それはいつになるか解りません。まあ自分の好きなことを仕事にするので売れても売れなくても自己責任と言う事になります。

👉〔amazon〕佐井好子のCDはこちら。

スポンサーリンク

関連記事

-女性歌手