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塩見大治郎の現在の活動。結婚してる?ライブは?「それ行けカープ」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]それ行けカープ~広島東洋カープ Stadium Sound Track

広島カープの球団歌を歌う塩見大治郎さんを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 塩見大治郎
  • 生年月日 1947年6月2日
  • 出身地 不明
  • カテゴリー 歌手

現在の活動。結婚してる?ライブは?「それ行けカープ」の誕生秘話は?

現在は殆ど表舞台に出てはいません。最後に表舞台に登場したのは、2019年「VIVA80-KUMI「Road to・・・」」に出演しましたが、それ以外の芸能活動は現在していないようです。

芸能人は、基本的に自分から仕事を作り出すことは難しい仕事であり、依頼がなければ動くことは難しいのでこういった事態に陥っているのかも知れません。今後また、舞台やテレビ番組の出演があるかもしれません。

ここからは、少しプライベートに切り込んで行きたいと思います。結婚しているのか?についてはしているような記載はありませんでした。今後どこかでインタビューなどを受ける機会があればその辺が明らかになると思います

ライブについては、塩見大治郎さんの出身番組「ステージ101」関連のライブが組まれれば出演の可能性はありますが、現在はそのような日程は組まれていませんので、舞台に立つ予定はありません。

今後の動向を注視して行く必要があると思います。続いては塩見大治郎さんの代表曲、「それ行けカープ」について書いて行きます。この曲はプロ野球球団で唯一の市民球団広島カープの応援歌としてリリースされました。

1975年広島カープが初優勝した記念の年に、リリースされ発売直前まで当時の広島監督であった古葉氏が歌唱の予定でしたが、直前に塩見大治郎さんに話が回ってきたという展開のようです。

古葉氏はレコーディング直前まで歌う気満々で、でも自分の声で歌ってチームの成績が悪くなったらファンが歌わなくなるし、と考えると歌う事を辞めることにしたようです。今となっては塩見大治郎さんに歌って貰って良かったと古葉氏も語っています。


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現在はプロ野球球団歌がCD化されているのが当り前ですが、当時はレコード化している球団とそうでない球団がありましたので、あの当時としてはかなり広島カープ自体も優勝直後と言う事もありある意味勢いがあったと思われます。

その後、埼玉西武が九州から埼玉に移転した際に「地平を駈ける獅子を見た」を歌手松崎しげるさんでリリースしました。その他でも巨人や阪神などは応援歌をレコード化して毎年販売しているなどこの頃からプロ野球球団も応援歌をお金に換えるビジネスが始まったような気がします。話を「それ行けカープ」に戻すと売上は15万枚を超えて塩見大治郎さんもCBSソニーレコードと契約。歌手としてデビューも果たしました。

現在マツダスタジアムでは、広島カープのファンの芸能人が歌唱するバージョンがビジョンで流れていますが、楽曲自体は生きています。広島県出身者や地元民はひょっとしたら自分の卒業校の校歌より歌える可能性がありますね。

地元では広島カープの歴史を小学校の授業で教え込むなど相当力を入れているので、口ずさめて当り前的な歌なのかも知れません。恐らく形を変えながら今後も歌い継がれる球団歌となるでしょう。

まとめ

歌手本人が歌っていなくとも曲だけは生きているという歌手にとっては良い環境ではありますよね。特に最近広島は毎年好成績を収めているため、球団歌も毎年バージョンを変えると言う形になっています。

確かにこの曲を聞けば、広島カープの初優勝を思い出しますのでメモリアルソングとなっているような気がしますね。また、応援する際にこの曲を聞けば試合開始前にテンション爆上がりに繋がっていくようです。

今年はプロ野球開幕日は間近ですが、開幕さえしてしまえばマツダスタジアムでこの曲は毎回流れ、勝利に繋がると考えられます。今年も好成績への呼び水となるような気がして仕方がありません。

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