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伊藤咲子の現在の活動。結婚してる?スケジュールやヒット曲「木枯らしの二人」「乙女のワルツ」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]伊藤咲子 ゴールデン☆ベスト

歌手の伊藤咲子さんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 伊藤咲子 (本名 千葉咲子)
  • 生年月日 1958年4月2日
  • 出身地 東京都
  • カテゴリー 歌手
  • 所属事務所 ミュージック・オフィス合田
  • 所属レコード会社 日本コロムビア
  • 活動開始 1974年

現在の活動。結婚してる?スケジュールやヒット曲「木枯らしの二人」「乙女のワルツ」の誕生秘話は?

現在の活動については、新しいお仕事の発表はありません。かといって全く新しいお仕事をしていないわけではありません。2020年2月にBSフジの『クイズ脳ベルShow』に出演していました。

その後、7月に銀座でサマーライブ、8月に夢グループのコンサートに参加していました。ある意味では、次の何かを発表する前の準備機関に入っているのでは無いか?と思われます。

準備が整えば、発表できる状態になると思いますが、それがいつになるのか?は全く解りません。最新リリースは、2019年5月29日『静かに、愛がとび立つわ』で日本コロムビアより発売されています。

結婚しているのかについては、1989年実業家と結婚しており飲食店を経営している11才年上の人でした。そして芸能活動を休止し六本木でクラブをオープンしていたのですが子宮筋腫が発覚し離婚、お店も閉めてしまいました。

その後病魔に見舞われ、闘病しながら芸能活動をしている時期もありましたが、2010年に再婚しています。相手の方は一般人ですので詳細情報がありません。今後どこかで聞こえてくるかもしれません。

現在は一人となり歌手活動に邁進しているという事です。因みに子供は居ません。続いてはスケジュールについてですが、現在のところ新しいスケジュールの発表はありません。今後何かを仕掛けるときは恐らくオフィシャルホームページにて発表されます。

続いては伊藤咲子さんの楽曲「木枯らしの二人」「乙女のワルツ」について書いて行きます。木枯しの二人は、3枚目のシングルで初めての日本人作曲家による物です。作詞は、阿久悠作曲、三木たかしのコンビで作られました。


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歌唱力は充分にあるように思います。昭和の歌手はレコーディング技術もまだまだだったので、地唄が上手くないと歌手としてやっていくことが難しかったと言えます。楽曲を聴く限りもっと売れても良いのかなと思いました。

因みに売上は27.8万枚でした。「乙女のワルツ」は5枚目のシングルで作詞・作曲は、「木枯らしの二人」と同一コンビです。タイトル通りドラムのリズムはワルツで歌謡曲には少ないパターンだと思います。

「木枯らしの二人」と打って変わり切々と歌い上げるそんな楽曲で別れ歌です。自分はこの曲を大竹しのぶさんバージョンで聞きました。この曲を伊藤咲子さんが歌っている曲とは知りませんでしたがオリジナルを聞いてもやはり伊藤咲子さんは歌は上手いと思います。

まとめ

今回は伊藤咲子さんを掘り下げてきましたが、芸能活動はとても上手く行っているのではないかと感じています。ホームページもしっかりと制作されておりインターネット環境があるのであれば伊藤咲子さんが何をしているのかを知ることが出来ます。

過去に売れていた芸能人は、名前は知られていてもオフィシャルホームページやソーシャルメディアを立ち上げている人が圧倒的に少なく、現在何をされているのかが不明というケースがとても多いです。

それを考えるとしっかりと現在を発信しているし情報発信感度は高い芸能人と言えます。今後も活動状況に変化があればどんどん情報発信して欲しいと思います。その方が伊藤咲子さんドストライクの世代よりも若い世代に楽曲も届く確率が上がります。

歌手伊藤咲子さんの歌唱力ですが、過去の楽曲を聴く限りとても上手いと感じてしまいます。現在のレコーディング技術ならある程度の音程のズレは修正可能ですが、昭和の時代はそんな技術はありません。

そのため、レコードを発売するにもある程度の歌唱力を持ち合わせており、その後歌い続ける事により歌唱力向上が期待出来ますので発売も出来ます。伊藤咲子さんはそのレベルは遙かに超えていたと言えます。

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