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五十嵐夕紀の現在の活動。結婚してる?年齢は?「ワル! (泣くのはおよし)」「バイ・バイ・ボーイ」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]ゴールデン☆ベスト

1970年代から1980年代にかけて活躍した五十嵐夕紀さんを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 芸名 五十嵐夕紀 (本名 神田夕紀)
  • 生年月日 1960年7月14日
  • 出身地 東京都
  • カテゴリー 歌手 女優
  • 活動期間 1977年~ 1987年

現在の活動。結婚してる?年齢は?「ワル! (泣くのはおよし)」「バイ・バイ・ボーイ」の誕生秘話は?

1987年に芸能界を引退、その後リサイクルショップを経営しながらソシアルダンスのインストラクターをしています。Yahoo!知恵袋などを参照したところ神奈川県の相模原らしいのですが、詳しい場所は不明です。

その後同期で今でも親交がある香坂みゆきさんの40周年ライブに2017年に出演したのが最後で、積極的な芸能活動はしていないので芸能界復帰というわけではありません。結婚しているのかについては調べてみましたがわかりませんでしたが、既に一般人なので結婚していてもおかしくは無いと思います。

年齢については 1960年7月14日生まれの60才です。現在どんな容姿をされているのかが解りませんが恐らくダンスのインストラクターをしているという事なので美貌をキープされている可能性があります。

ここからは、「ワル! (泣くのはおよし)」「バイ・バイ・ボーイ」について書いて行きます。「ワル! (泣くのはおよし)」作詞、松本隆、作曲、都倉俊一のコンビで制作された楽曲です。この曲をリリースされるまでは清純派アイドル路線で売っていたようですが、路線を変更し勝負に出た曲みたいです。

個人的な印象では、歌が上手いというのは解ります。歌が上手すぎたことと、急激な路線変更と同時期にリリースされていた楽曲が強敵でセールスや世間への浸透という部分では難しい戦いを強いられたようです。


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一説ではヤンキーミュージックと呼ばれているようで付けるキャッチフレーズがなかったから苦肉の策で編み出したと思います。1978年のリリース楽曲を調べてみましたけど『プレイバックPartⅡ』、『冬の稲妻』、等がありここに切り込んで行くのは厳しいですね。

続いては「バイ・バイ・ボーイ」カッコいいと思ったらRIOTというバンドの楽曲のカバーでした。原曲のタイトルはWarrior(戦士)というタイトルでした。昭和のレコーディング技術でリリースしてしまったのが勿体ないそんな印象を持ちました。

勿論、歌の歌唱に対しては問題ありませんし、きっちりと歌いこなしているので何故売れなかったのかが不思議です。まあ、今のままではあれコード扱いになりそうな予感があります。
そのうち、伊集院光の朝のラジオで紹介されるかもしれませんよね。それ位のテイストはありますけど、歌唱力も曲も正当なのであれ感は少し薄いですが、紹介されたら少しは世間に響くかもしれないなと思います。

因みに作詞、山川啓介、作曲Speranza - Reale – Costello、編曲、馬飼野康二のトリオで製作されましたがもっと売れても良いのにと言う感触でした。この後、女優になって日活ロマンポルノに出演したようです。

その作品の監督は映画俳優の山城新伍でタイトルは双子座の女ですが、中尾彬さんや山田辰夫さんなどが出ています。女優として生きて行く事に掛けていたと言う事が感じ取れます。

日活ロマンポルノ自体は、ストーリーはきっちり作り込んでその課程でエロスがあるという物です。エロを前面に押し出しまくった物とは違います。また、映画業界自体にお金がなかったためエロスで男心を擽って映画館に呼び込もうと言う作戦に出て当ったのです。

映画監督もまともな映画が撮りたかったが会社都合で仕方なくエロを撮るという事になっていたので有名監督や俳優が沢山出ています。そのため日活ロマンポルノに出ていたからと言っても成人ビデオに出るモデルと混同しないで欲しいです。

まとめ

もう積極的に芸能活動をすることは無いと思います。今回リリースした楽曲もYouTubeで試聴しましたが、かなり完成度の高い楽曲と歌唱力が印象的で何で売れなかったのかが不思議です。

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