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小坂恭子の現在。病気をしたって本当?「想い出まくら」の誕生秘話は?

2017/08/07


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出典:〔amazon〕小坂恭子/スーパー・ベスト

女性シンガーソングライターの草分け的存在となっている小坂恭子さんを今回は掘り下げています。

プロフィール

  • 氏名 小坂恭子
  • 生年月日 1953年7月31日
  • 血液型 ?
  • 出身地 宮崎県 日南市
  • カテゴリー シンガーソングライター

現在。病気をしたって本当?「想い出まくら」の誕生秘話は?

小坂恭子さんは歌手としての活動は現在休止しているようです。最後に制作活動をしていたのは、1980年まででその後は表舞台から姿を消しています。新作はリリースされていません。

ネット上を検索すると、2009年にはテレビ出演をされ歌を歌われていたようです。しかし体が曲がっており、当時の元気な姿が脳裏に焼き付いている人には衝撃的だったようです。

同年には、川越にあるプリンスホテルでミニコンサートを開くなど、テレビなどのメディアには出演しない物の、歌手としての活動はまだ続いていると考えても可笑しくありません。

2017年現在は、車椅子で歌を歌い続けているようです。子供の頃からポリオという病気を患い辛い幼少期を過ごしてきたようです。

そのため病気と付き合いながら、アーティスト活動を続けてきたという事になりますね。1970年代に幼少期から病気を患っている事を公表していたら、アーティスト活動を正当な目で見てくれたかどうかは解りませんね。最近は芸能人が病気を公表する事で同じ病気で苦しんでいる人が気持的に少し癒やされ、その病気の存在を世間が知る事になりますから好意的に取られています。

時代は良くなったとは言え、差別と好奇と慈しみが三位一体となり、ハンディーキャップを持った人は生きづらくもあり、生きやすくもなっている事は確かですね。さて、小坂泰子さんが病気をしたって本当なのと言う話ですが、実際は幼少期に病気を患っており、アーティストになってから活動を一年休止したときに病気という噂が世の中に流れていたようです。


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実際は、事務所とレコード会社を変わるため一年間活動を出来ないという契約を結んだようです。そのため一度、世の中から姿を消した人という扱いになってしまいました。

しかし、芸能界では事務所を変わったときペナルティー的に芸能活動休止を約束させた上で事務所を辞める契約は存在するようです。

知っている話を書くと、アイドル歌手としてデビューした南野陽子さんは事務所移籍の際契約で3年間は芸能活動休止され、生活費に困り喫茶店でバイトしていたと言います。事務所を辞めると色々なリスクを背負うと言う話は昔からあるようです。

話は少しそれてしまいましたが、小坂恭子さんのヒット曲『想い出まくら』について書いていきます。1975年5月25日リリース、3枚目のシングルで作詞作曲は小坂恭子さんでした。

最終的には85万枚に大ヒットとなりました。因みにこの曲を小坂泰子さんが描いたのは22歳の時でした。年齢の割には歌詞の内容があまりにも凄すぎたために、男性経験が豊富な遊んでいる女性という見方がされてしまいました。

しかし実際は小坂恭子さんの空想とたばこを吸う可愛い女性の友人がモデルだと言います。確かに歌の内容は本当に22歳の女性が書いたのかと思われても仕方が無いような歌となったようです。

実際なモデルがいた事と空想力の素晴らしさで、沢山の人の心を捉えたようです。このレコードを購入したのは、男性よりも女性の方が多かったという話があります。こんな恋をしてみたいと考えるリスナーと実際にそんな恋愛をしている最中のリスナーに響いたのかも知れないそんな事を考えてしまいました。

また、この当時あまりテレビに出演しませんでしたが、これも事務所の戦略であまりマスメディアに出ないまま売りだしていくと言う事が決まっていたようです。しかし小坂泰子さん自身はもっと色々なところに出演して、この曲を歌いたかったようです。

まとめ

病気を患いながら、歌を紡ぎ出してきた事を考えると大変だったのでは無いかと推察できます。今後も出来る範囲でライブ活動をしていくと思います。

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