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弘田三枝子の現在。歌唱力の評判、コンサート情報や「ヴァケイション」「悲しきハート」の誕生秘話は?


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出典:〔amazon〕MIKO LIVE

1960年代に活躍した弘田三枝子さんを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 弘田三枝子(本名 高木)
  • 活動開始 1961年
  • カテゴリー 歌手
  • 所属レコード会社 コロムビアレコード

現在。歌唱力の評判、コンサート情報や「ヴァケイション」「悲しきハート」の誕生秘話は?

現在も歌手活動をしています。レコード会社との契約もあるので色々とイベントへの出演もしてきたと思います。また、弘田三枝子さんというと整形というキーワードは避けて通ることは出来ません。

弘田三枝子さんが整形に傾倒していったきっかけは、撮影の時カメラマンの人に顔が大きくてカメラのフレームに入らないそう言われたからです。そこからコンプレックスが生じて整形を繰り返しています。

自分の記憶では、弘田三枝子さんがある歌番組に出演した際に顔にバンドエイドを張って出演していました。その時は顔に傷でもついたのかなそう考えていましたが実は整形跡を隠していたのでは無いかと思います。

その事件が起こるまでの弘田三枝子さんは、美人な女性というイメージがある画像が出てきますが、それ以後については細かく整形を繰り返しています。整形を一度経験すると、またどこかが気になってまた弄りたくなるそういう衝動に駆られてしまうようです。

弘田三枝子さんもカメラマンに言われたことで心の傷を抱えて芸能生活を続けていると思います。そして今も時折バラエティー番組やコンサートに出演しています。ここからは弘田三枝子さんの歌唱力について書いて行きます。インターネットを調べるとパンチ力があり素晴らしかったという評判があります。


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1970年代に歌手デビューした人は、実力がないとデビュー出来ません。しかし一度デビュー出来れば息が長くなります。そして今でも色んな人が知っている歌手へと成長します。しかし、80年代になるとそれは関係なくなります。

ルックスが可愛ければOKで、歌は2の次ある程度の力があれば誰でもレコードをリリース出来る時代でした。可愛い子は次から次へと芸能界に出てくるけど、早く消えると言うケースも目立ちました。

そう考えると弘田三枝子さんの歌唱力の評判は本当なんだろうと考えてしまいますね。2018年の現在でもライブやイベントに出演している訳ですから、それは実力がある証明と言えます。

直近のコンサートの予定は今のところは無いようですが、またイベントが企画されれば出演する可能性はあります。続いては弘田三枝子さんの楽曲、「ヴァケイション」「悲しきハート」について書いて行きます。

「ヴァケイション」についてはコニーフランシスの楽曲であり、カバー曲です。オリジナルは夏休みを歌った楽曲ですが、11月の発売だったので春夏秋冬休みを歌っており、弘田三枝子版、伊東ゆかり版などが存在します。

因みに弘田三枝子さんのバージョンは20万枚を売り上げています。悲しきハートもカバー曲であり、この曲で紅白出場を果たした大切な楽曲です。

まとめ

今回は弘田三枝子さんについて掘り下げてきました。調べて見ると歌手としての評判よりも整形の失敗の有無について書いてある物が多い事に驚いてしまいます。しかし、それは人の心ない言動からスタートしたものです。

もし、それがなければ整形に手を染めることはなかったのでは無いかと考えてしまいますね。最近は整形というと、色々と大別されておりヒアルロン酸を注射するぐらいなら整形とならないケースもあるぐらいで美を維持するためには必要な事柄の一つとなっています。

時代が遅ければ整形もある程度許容された可能性はありますが、昔ですから整形はあまり良い印象で捉えられることは無かったと思います。今でさえあいつの顔は変わったなんて噂が立つぐらいですね。

日本は整形をあまり良しとしないイメージがありますね。

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