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伊丹幸雄の現在の活動。結婚してる?年齢は?「可愛い人よ」「青い麦」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]ゴールデン☆ベスト 伊丹幸雄

一時期活躍した伊丹幸雄さんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 伊丹幸雄(本名 谷出 正幸)
  • 生年月日 1955年2月12日
  • 出身地 福井県福井市
  • カテゴリー  元アイドル歌手
  • 所属事務所 東京シネマアカデミー
  • 所属レコード会社  オリエントレコード
  • 活動開始 1972年

現在の活動。結婚してる?年齢は?「可愛い人よ」「青い麦」の誕生秘話は?

現在の活動については、ライブやディナーショーをして活動しているようです。インターネット検索をしていたら、2014年の時点で年4日しか働いていないという話でした。

その4日間はのうちライブは3日、ディナーショー1日、というスケジュールで動いています。それでなんと2000万円近い売上を叩き出し、その他は年間300日近くジムに通う生活をしています。

ちょっと前までの情報をtwitterなどで発信されていますが、最近は更新してなさそうです。主催するお店などが情報を発信されていますね。

ある程度の名前のある芸能人であれば、一回のディナーショーでホテルと組んで売上を上げることが可能です。ホテル側も料理などを出してお客さんに食べて喜んで貰い、歌手やタレントもそこでショーをして喜んで貰うというウインウインの関係性を築くことが出来ます。

伊丹幸雄さんの場合、一度ブレイクしたので知名度がそれなりにあるためディナーショーをやると言えば、それなりに集客可能だから出来る技です。そうでなければやれることではありません。

ある特定の季節だけ、活動してその後仕事をしないというスタンスはありますが、年間4日というのはあまり聞いたことがありません。続いては結婚しているかについてですが、30歳の時に結婚しており1児を設けています。


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年齢については、2020年の誕生日を迎えると65歳になります。年齢相応という感じはありますね。今後も芸能人としての活動を継続していくと思います。ファンの人はその動向が楽しみではありますね。

続いては伊丹幸雄さんの楽曲「可愛い人よ」「青い麦」について書いて行きます。「可愛い人よ」についてはロックバンドローズマリーに在籍していたときの楽曲で、作詞 阿久悠、作曲 大野克夫のコンビで制作された楽曲でしたがセールスデータなどはありません。

「青い麦」は伊丹幸雄さんのデビュー曲であり、この曲でオリコン初登場22位を記録しましたが、その後はヒット曲に恵まれることはなく、芸能活動は低迷したようです。因みに作詞は有馬三恵子、作曲は加瀬邦彦のコンビで作られました。

加瀬邦彦さんがプロデューサーとなり、衣装などを作るなど裏に表に支えたようです。

 

まとめ

芸能人としてデビューしたきっかけが、ワイルドワンズの付き人をしておりスカウトされて芸能界入りをしたと言う経緯がありますが、歌手活動としてはイマイチだったようです。しかしながら一時、野口五郎、郷ひろみ、西城秀樹と並び四天王と言われた時期もあるのでそれが今でも芸能界に残っていられるきっかけという事ですね。

しかし、現在は大体4日ぐらいしか働いていないというのは驚きで、芸能人という仕事はやっぱり一度売れていれば、名前だけで稼げるというのは本当のようですね。ファンの人がいつまでも付いてきてくれるから出来る事だと感じてしまいます。実際は準備とかもあるので、もっと稼働されていると思いますが。

しかしそれ以外は仕事がなくてジム通いという事は、お金があるから出来る事だと感じます。本当なら額に汗して頑張らなければならないことだけは確かですが、相当良い想いをしているというのは確かです。

今後は、あの人は今のような過去を振り返るような番組への出演が主になり、それ以外の仕事は殆ど来ないのでは無いかと思います。芸能人は人の気を商売にするので人気をキープするのは本当に大変だと考えてしまいます。

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