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内田あかりの現在の活動。結婚してる?年齢は?スケジュールや「浮世絵の街」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]GOLDEN☆BEST 内田あかり Sony Music Years

長年歌手としての活動を続ける内田あかりさんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 内田あかり (本名 大形 久仁子)
  • 生年月日 1947年10月9日
  • 出身地 大阪府
  • カテゴリー 歌手、女優
  • 所属事務所 ?
  • 所属レコード会社 日本クラウン
  • 活動開始 1967年

現在の活動。結婚してる?年齢は?スケジュールや「浮世絵の街」の誕生秘話は?

2019年1月9日に『鳴らない電話』がリリースされその後の活動状況は発表されていません。昨年まで活動をしていたわけですから何らかのアクションがあるはずです。今後の活動発表を待つことにしたいと思います。

結婚については、検索を掛けてみましたが結婚というような話は出てきませんでした。過去に付き合っていた人ぐらいはいるかもしれませんが、具体的に結婚というところまで至った人はいなかったと言えます。

年齢については、2020年で73歳になります。実年齢の割には若く見えます。やはり色々な仕事をしており活動しているので若さをある程度キープする努力をしている可能性が高いです。

スケジュールについては、楽曲リリースが決まればレコード会社がキャンペーン日程を組むことになるので、現時点で新曲リリースの予定がないので予定されている物はありません。

ここからは内田あかりさんの楽曲「浮世絵の街」について書いて行きます。この曲は内田あかり名義で再デビューを図った際の楽曲です。歌謡曲と演歌の中間どころの楽曲です。作詞石坂まさを、作曲 川口真のコンビで作られました。

どれ位売れた楽曲か等のセールスデータなどはありません。歌自体はかなり上手いと感じられます。またこの前に本名とされている大形 久仁子名義で歌手活動をしており、12枚のシングルをリリースしています。


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何故、芸名を変えたのかについては色々な事が考えられます。例えばイマイチ売れないので心機一転リセットを懸けるための改名という方向性があります。特に演歌歌手の方に多いのですが売れないから変えて見ようという形です。

中には、占い師に芸名を決めて貰うというパターンもあります。このパターンは芸能人の人は世間に公表していませんが、意外と占い師を頼るというパターンが多いです。事実その占いを頼りに改名して成功を掴んだという話も噂程度に聞きます。

内田あかりさんの改名暦は大形 久仁子→内田あかり→内田明里→内田あかりと芸名を変えています。色々と改名には動機がある訳ですが、この改名というのはあまり良い方向に向かない可能性が高いです。

何故ならファンや一般の人に覚えて貰うまでにかなりの時間が掛かるためで、コロコロと変えてしまうとあの芸能人の名前、本当はなんだっけという事になって結局売れるというところまで行き着かず終わってしまうためです。

しかしながらレコード会社との契約はあり、歌手活動を継続していますから新曲リリース待ちである事は変わりありません。今後の活動を見守るしかありません。また、近年は1年から2年おきにリリースされています。

まとめ

内田あかりさんというと、歌手と言うよりも女優というイメージがつよくドリフとコントやっていたりしていたので歌手というイメージは殆どありませんでした。しかし今回YouTubeにて楽曲を試聴しましたが歌はかなり上手いと言えます。

大形久仁子名義の時にリリースした私って駄目な女ねという楽曲の作詞家は昭和・平成時代にお笑い芸人として活躍した上岡龍太郎氏でこの歌詞は行きつけの飲み屋でみんなでわいわい言いながら作詞をしたと言う逸話がある程です。

人に歴史ありという事になりますね。内田あかりさんのヒット曲として認識されています。当時はどれ位売れたのかなどの逸話がありませんので、どういう経緯で歌う事になったかなどもう少し調べてみたいものです。

今後も歌手活動の継続が期待される一人ではありますね。

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