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大津美子の現在の活動。年齢や夫は?「ここに幸あり」「銀座の蝶」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]大津美子 全曲集 NKCD-8039

昭和、平成、令和と3つの時代を歩いてきた伝説的歌手大津美子さんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 大津美子 (本名 中條 美子)
  • 生年月日 1938年1月12日
  • カテゴリー 歌手
  • 所属レコード会社 キングレコード

現在の活動。年齢や夫は?「ここに幸あり」「銀座の蝶」の誕生秘話は?

昨年はキングレコードからベスト盤をリリース、バスツアーも計画し、活動していたようですが、しかし2020年に入ってからは新たな動きは発表されていません。

年齢については1938年1月20日生まれの82歳です。 因みに、同年代の芸能人を調べてみましたが有名どころでは歌手の加山雄三、俳優の伊東四朗さんなどがいます。

加山雄三さんは近年脳梗塞で倒れましたが見事復活しました。伊東四朗さんは特に病気を患ったというニュースもなく、テレビドラマやラジオに出演を継続しています。

仕事があって目的意識が高ければある程度年齢は、超越することが可能なのかもしれないと考えてしまいます。

続いては大津美子さんの夫について書いていきます。中條政人さんと結婚されていましたが、2013年に他界されたようです。 元々六本木のレストランの支配人をされていた人で、結婚された後は大津美子さんの事務所の社長として裏方に回り支えてくれていたようです。

しかし、体の痛みを訴えて病院で検査を行ったところ肺がんが見つかりましたが、すでに手の施しようがなくて緩和ケアをしていました。 病院を嫌がり家での最後を望んだのですが、容態が悪くなり病院に入り闘病を続け一時元気な様子を見せていたようですが、容態が急変し他界されました。

ここからは大津美子さんの楽曲「ここに幸あり」「銀座の蝶」について書いていきます。 「ここに幸あり」は同タイトルのついたドラマの主題歌でTBSテレビの昼ドラマ枠『花王 愛の劇場』内で放送されていたものです。


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現在は時代の流れで枠が撤廃されておりひるおびが放送されています。 歌唱映像をYouTubeにて確認してみましたが、しっかりと声が出ている印象で歌に重みがあるように感じます。現在の歌手ではその辺の雰囲気を醸し出すのは難しいかも知れないと感じます。

高橋掬太郎作詞と飯田三郎作曲のコンビで作られたようですが、この当時どの程度売れたのかなどのセールスデータはありません。

続いては「銀座の蝶」について書いていきます。こちらはムード歌謡テイストの楽曲ですが、ノリのいい楽曲です。 大月みやこさんがこの曲をカバーしているようですが、大月みやこさんの音源は発見することは出来ませんでした。

作詞、横井弘 作曲、櫻田誠一のコンビで作られましたが当時のセールスデータがありませんでした。

ただし、大津美子さんのオフィシャルホームページを見る限り大ヒットしたと記載されています。因みに昭和33年の事のようです。紅白歌合戦にも出場したようです。

まとめ

今回は大津美子さんについて書いてきましたが、82歳という年齢を感じさせないぐらい美人ですよね。

まあ、仕事があって定期的にファンの人と交流したり歌を披露したりしているのである意味若さをキープできていると考えてよさそうです。

やはり芸能人や一般人問わず、人に頼られ必要とされることで生きがいが生まれそこで毎日を過ごすことが出来るそれによって気持ちの張りが出て免疫力も上がるのかもしれません。

それを考えると歌が大津美子さんの原動力だと考えることが出来そうです。過去の歌手動画を見てみましたが声に力があって歌手としての基礎がしっかりと出来ていると考えてよさそうです。

まあ、プライベートでは自身もクモ膜下出血で倒れましたが、一か月とちょっとで復活を果たし、現在も歌手活動を継続することが出来ています。

また、ご主人も亡くなっておられますが現在も体は元気そうです。 今年の活動についてはまだ発表はありませんが、新型コロナウイルスの影響があるようでどの世代の芸能人でも企画した舞台やライブは次から次へと中止になっています。

大津美子さんも少なからず影響を受けてしまっているのかもしれません。

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