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亜蘭知子の今現在。結婚してる?ライブは?「浮遊空間」「I'm In Love」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]色彩感覚

亜蘭知子の今現在。結婚してる?ライブは?「浮遊空間」「I'm In Love」の誕生秘話は?

作詞家やボーカリストとして活動している亜欄知子さんを色々な角度から掘り下げます。

プロフィール

  • 芸名 亜欄知子 (本名 山口智子)
  • 生年月日 1958年1月14日
  • 出身地 青森県 弘前市
  • カテゴリー 作詞家、エッセイスト、ボーカリスト
  • 活動開始 1977年

今現在。結婚してる?ライブは?「浮遊空間」「I'm In Love」の誕生秘話は?

現在は、どの様な活動をしているのか調べてみましたが、具体的な話は聞こえてきません。ブログ、Twitterと言ったソーシャルメディアを立ち上げていますが、Twitterは、2012年12月14日から更新が滞っています。

ブログに関しては、現在も稼働しており更新が続いています。内容を読んでみると、『Best of Warner Years ’81~’87』を2020年3月25日に、リリースしました。このアルバムは、WARNERパイオニア在籍時の6年間にリリースしたアルバム7枚の中からセレクトした曲をリマスタリングし収録したものです。

このアルバムは過去作を再び世の中に呼び起こそうとするベストアルバム的位置づけ作品です。このリリースに際してプロモーション的な活動を行う予定はなく、2020年1月14日のブログで、一昨年より膝の痛みを抱えていると書かれているため、ライブなどの具体的な活動は出来ないようです。

この他では最近、ネズミさんと言うアーティストの個展に出掛けたなどと言う記述がありますが、具体的に誰に作詞をした等と言った具体的な活動報告はありません。現在作詞を依頼されていても情報解禁のタイミングなどが有り、発表できない可能性もあります。

結婚しているかについては、具体的な記事などはなく解りませんでした。今後どこかのメディアにインタビューを受け、夫や子供のことに関して発言すれば結婚しているという事になるのでしょう

ライブに関しては、上記にも書きましたが膝の痛みも有り出来るような状態では無いと思われます。最後のライブは現時点で2010年目黒ブルースアレイにて行ったライブが最後です。


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この頃丁度、GOLDEN☆BEST The Bestというベストアルバムを21年ぶりにリリースし過去に在籍したレコード会社を横断する形でのリリース作品となりました。歌手活動を本格的に再開すると言う流れになっていたようですが、上手く行っていないようです。

ここからは亜欄知子さんの楽曲「浮遊空間」「I'm In Love」について書いて行きます。「浮遊空間」は、亜欄知子さんの三枚目オリジナルアルバムのタイトルで有り、9曲入りのアルバムで本人が全作作詞、作曲に、西村麻聡、織田哲郎、笹路正徳、と言う実力派の作家陣を迎えた意欲作となりました。

因みにこのアルバムのプロデューサーは、ビーイングの創始者長戸大幸と西村麻聡との共同作業によるものです。このアルバムがどの程度売れたか等のセールスデータなどは具体的にありませんでした。

また、デビューアルバムからこのアルバム『空中浮遊』まで3枚連続で漢字4文字のタイトルが続いていました。ある意味の強い拘りを感じます。「I'm In Love」はアルバム『空中浮遊』の3曲目として収録されていました。

この楽曲はアメリカの人気ポットキャストコンテンツで、エンディングテーマソングとして使用されていた時期があり、亜欄知子さんの元にも英語のファンレターが急に増えて驚いたとブログに書いているほどです。

楽曲自体は、ミディアムテンポの楽曲であり上質のAORに仕上がっている印象があります。サブスクリプションやYouTubeなど楽曲をキャッチできる環境にあるためアメリカのポットキャストでエンディングテーマソングに使われるチャンスが来たという事なのかも知れません。

まとめ

今回は亜欄知子さんを掘り下げてきましたが、自身としては作詞家としての認知度が高く、特にTUBEの代表曲、『ビーチタイム』、『シーズンインザサン』、『サマードリーム』の作詞をしていた事もあり、名前を知っていました。

その後、1990年にEverythingと言う曲がCMソングに使われておりそれを耳にしてソロでも活動しているんだと言うイメージを持った程度です。歌声は渚のオールスターズの中で歌唱していたので認知はしていましたがボーカリストとしては認知していませんでした。

因みに作詞家としてはアイドルからAORまで熟すマルチな作詞家というイメージがあります。今後は、どの様な活動をしていくのか楽しみでもあります。

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