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南沙織の現在の活動。篠山紀信との結婚理由は?名曲「17才」「潮風のメロディー」「早春の港」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]GOLDEN☆BEST 南沙織 コンプリート・シングルコレクション

南沙織さんというと、17才を歌唱していたアイドル歌手で篠山紀信さんの奥さんという事で認知しており、目立った芸能活動をしていないことから伝説の人というイメージがあります。

今回は改めて、色々な角度から掘り下げて行きたいと思います。

プロフィール

  • 芸名 南沙織 (本名 篠山 明美)
  • 生年月日 1954年7月2日
  • 出身地 沖縄県 宜野湾市
  • カテゴリー 歌手
  • 活動開始 1971年

現在の活動。篠山紀信との結婚理由は?名曲「17才」「潮風のメロディー」「早春の港」の誕生秘話は?

南沙織さんの現在の活動については、2020年に歌手活動50年を記念して記念企画CD-BOX『CYNTHIA ALIVE 南沙織 CD6枚組+歌詞ブック』を発売。その中でクリス松村さんと対談しています。しかしながら歌手として本格復帰かと言えばあくまでも記念で対談しただけのようです。

今後周年を迎える度に何かしらのアクションを起こしてくる可能性はあります。今後のなりゆきを見て行くしかないようです。しかしながらファンが思うような活動はしてくれないと思います。

篠山紀信さんとの結婚理由に関してははっきりしていません。実は南沙織さんが引退後に二人の交際はスタートしており、篠山紀信さんは南沙織さんが芸能活動しているときから狙っていたのでは無いかと思ってしまいます。

篠山紀信というと、目で脱がせると言う異名を取るほどの写真家で有名な作品というと宮沢りえさんの写真集『Santa Fe』があります。あの写真集は若干18才だった宮沢りえが裸身を晒し全国紙の新聞に大々的に広告を打つなどセンセーショナルな事を起こす写真家の一人です。

裸身をカメラに収める独特のテクニックを持っており、裸身を晒す予定がないグラビア撮影でも裸身を晒してしまうと言う事なので、被写体の気持ちを高揚させて自ら裸身を晒してしまうと言う流れを作るのが上手で撮影が早いと言うことでも有名です。


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南沙織さんと交際して結婚に持ち込むまでどの様なテクニックを使用して自分の妻にすることに成功したのか?篠山紀信さんの口からではなく南沙織さんから聞いてみたいと思います。

ここからは南沙織さんの楽曲「17才」「潮風のメロディー」「早春の港」についてかいていきます。「17才」は、南沙織さんのデビュー曲。作詞、有馬三恵子 作曲、筒美京平のコンビで製作されました。筒美京平さんは南沙織さんに対して何が歌えるのかと聞いたところ、リン・アンダーソンの「ローズガーデン」なら歌えると聞いて「17才を」制作しました。

因みに、リン・アンダーソンの「ローズガーデン」をYouTubeで視聴しましたが、インスパイアと言うよりもかなり原曲に近い形で作られたと認識しました。南沙織さんがこの曲しか歌えないというので致し方ないのかもしれません。

世の中には原曲が解るぐらいであっても違う曲だと言ってそれがヒットしているケースはあるので音楽とアレンジについてはかなり微妙な関係では無いかと思います。また、1980年代後半に森高千里さんもカバーしたことがあるので、どちらのバージョンを認知しているのかでその人の年代もわかるほどです。

「潮風のメロディー」は、作詞作曲はデビューシングルと同様です。南の海からやってきた少女というイメージを広げるためにこの楽曲は制作されたと語られています。また、色々な映画やドラマに出演し、この歌を歌唱したという大胆なプロモーションを展開しており今のドラマの演出ではほぼ無くなった手法が取られています。

「早春の港」は、6枚目のシングルでデビュー曲と作詞作曲は同様です。この曲には「ふるさとのように」と言う原曲が有り、シングル化するに辺りタイトルが変更されてアレンジと歌詞も変更されています。

イントロの波音やスチールギターは、筒美京平さんのアイディアによる物で早春のイメージを上手く膨らませることに成功しています。この曲をラジオで聞いた吉田拓郎がAnswerソングとして「シンシア」を制作したとされています。

まとめ

今回は南沙織さんを掘り下げてきましたが、著名人にもファンが多くもはや伝説的な存在となっています。近年は歌手活動50年を記念してクリス松村さんと対談していますが今後の活動予定は発表されていません。

当時相当人気が高かったのでは無いかと思います。

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