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アグネス・ラムの現在。結婚してる?年齢は?「雨上がりのダウン・タウン」「さよならは言わない」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]アグネス・ラム★BEST

ハワイから来日して日本で活躍したアグネス・ラムさんを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 アグネス・ラム
  • 生年月日 1956年5月21日
  • 出身地 アメリカ州 ハワイ
  • カテゴリー 歌手 女優
  • 活動期間 1975年~1983年

現在。結婚してる?年齢は?「雨上がりのダウン・タウン」「さよならは言わない」の誕生秘話は?

現在は芸能界を引退、活動期間は僅か8年でアグネス・ラムさんは日本の寒い気候になじめず苦労していた可能性はとても高いです。地元のハワイで観光の仕事をしながら家で家庭菜園をやるような悠々自適な生活を送っています。

年齢については現在65歳です。インターネットを検索すると60歳の時の写真を見かけましたが今でも綺麗なまま美貌を維持されていると感じました。今後、またあの人は今的な番組に出演する可能性があると思います。

その時には現在どんな風貌をしているのか見てみたいものです。ここからはアグネス・ラムさんの楽曲「雨上がりのダウン・タウン」「さよならは言わない」について書いて行きます。「雨上がりのダウン・タウン」作詞・山川啓介、作曲、弾 厚作(加山雄三)のコンビで制作されました。

売上8千枚、オリコン79位1981年2月、加山雄三主演の東宝映画「帰ってきた若大将」でフローラ役としてゲスト出演も果しました。また、どのような経緯で加山雄三さんが楽曲を提供するに至ったのかは不明です。

アグネス・ラムさんは当時大人気だったので、『俺が書く』とでも言って名乗りを上げた可能性が高いです。いずれにしてもあまり人に書くタイプの人ではありませんので本当に珍しいです。

因みに歌に関してはミディアムテンポで優しい歌い方をしています。日本語の発音は少し怪しいところはありますが、それなりに歌いこなしています。「さよならは言わない」作詞・庄野真代、作曲・小泉まさみ


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歌は歌わされている感じは否定出来ないのですが、それでも当時のグラビア人気から推察したらレコードぐらい簡単に出せるかという感じはあります。一つ何かで当ると何でもリリースする事が出来るような気がします。

今でもその風潮はあり、例えば誰でも良いんですが一つ大きく当ると、色々なオファーが来ます。書籍をリリースしたり、イベントに登場するなど人気者だからと色々とやらせて貰える訳です。

アグネス・ラムさんも当時の人気を鑑みると、レコードぐらい簡単にリリース出来たと思うし元祖グラビアアイドルという立ち位置のようです。今のグラビアアイドルは写真を撮られ雑誌に載ることの他にバラエティーなどに出演しお笑い芸人みたいな事まで求められる時代です。

アグネス・ラムさんと今のグラビアアイドルを比べると今のグラビアアイドルの方がかなり仕事量が大きいですが、アグネス・ラムさんの場合も負けず劣らず忙しい日々を過ごしていた可能性があります。結局、外国から連れてこられて仕事して日本の気候に体がついていけなくて引退したみたいです。

日本で8年も活動したのにもかかわらず、日本が好きにならなかったのは残念です。とりあえず今は一般人に戻り、悠々自適な生活をしているようです。今後も外国から色々な女性が来日してきますが、そのまま日本に永住するような人はどれ位いるか解りません。

まとめ

今回はアグネス・ラムさんを掘り下げてきましたが、芸能活動自体は8年でした。グラビアアイドルの元祖といわれています。日本人が好きそうな顔つきとあり得ないぐらいの豊満な肉付き、当時の日本人芸能人ではいないタイプだっただけに人気が出たのだと思います。

歌手としてシングル2枚、アルバム3枚をリリースしました。売上はさほどでもなかったようですが加山雄三さんが作曲に絡んでいるためある程度の話題性とアグネス・ラム人気で売り抜けようとした節が強いと思います。

歌についても、決して上手くは無かったけど当時の人気者だからレコード出しておくか見たいな感じだったと思います。出したくて楽曲をリリースしたわけでは無く仕事で致し方なく出したそんな感じでしょう。

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