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千葉紘子の現在の活動。コンサートは?ヒット曲「折鶴 」「泪 のブルース」「宗谷岬」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]千葉紘子全曲集2019

1970年代から80年代にかけ、歌手として活動し他にも色々な活動をしている千葉紘子さんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 氏名 千葉紘子
  • 生年月日 1944年11月19日
  • カテゴリー 歌手・教育関係者
  • 活動開始 1971年

現在の活動。コンサートは?ヒット曲「折鶴 」「泪 のブルース」「宗谷岬」の誕生秘話は?

現在の活動については、芸能活動と言うよりも文化人としての活動が主なようであり、2018年には秋の叙勲にて 瑞宝双光章を受章しました。秋の勲章自体は色々な人が貰うためさほど話題にならなかったことは確かです。

プライベートでは2007年に日本テレビのバンキシャ!などに出演していた弁護士の河上和雄さんと結婚されていました。現在は河上和雄さんが他界されたため一人という可能性があります。

まあ、ベテラン芸能人が活躍できるテレビ番組やラジオがないため歳を重ねると活動状況は解りづらいことになってしまうのは現状のマスコミ業界では仕方が無い事らしいですね。まあ昔の歌手が出るような番組で千葉紘子さんの出演をチェックするしかないと思われます。

最近はコンサートなどは行っていないようで、芸能活動状況は明らかになっていません。ホームページやSNSがないので活動の状況が掴めないのが現状ではあります。今後の活動状況が明らかになることを待つことにしましょう。

折り鶴については3枚目のシングルレコードで、作詞は安井かずみ・作曲浜圭介のコンビで作られてオリコンヒットチャート内に28週の間ランクインし続けたロングヒットの楽曲です。


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続いては泪のブルースについて1982年の楽曲であり、作詞はたかたかし・作曲は浜圭介さんでした。演歌とポップスの中間のような楽曲に仕上がっています。切々と歌い上げますが、個人的に聞いた感じでは上手い歌手だと言う事が解りました。

宗谷岬は作詞吉田弘・作曲船村徹、この曲実はカバー曲で原曲は1972年黒木真理(くろきまこと)さんが歌い、ダカーポやボニージャックス、芹洋子さんなども歌っていました。元々良い曲であってプロの間では知られている名曲なのでカバーされたと思われます。

因みに千葉紘子さんもこの曲をカバーしましたがそれなりのヒットを記録したようです。

まとめ

今回は千葉紘子さんを取上げてきましたが、歌手だけの仕事に収まらない活動をしてきたという事ですね。実は歌手になったのはカンツォーネのコンクールで優勝して芸能界デビューのきっかけを掴みます。

その後歌手としての活動を継続し2001年あたりまではベスト盤やオリジナルアルバムが出ていたようですが、その後は懐かしの歌手が唄を歌う番組が主な活動場所となった様です。

また、山脇短期大学にも通っておりその間に教員免許も取得しています。インテリ歌手と言う事になりますね。晩年は芸能活動と言うよりは少年を助けるような活動にも力を入れており、保護司などの活動も行っています。

まあ、芸能人の人は世間には言いませんが刑務所などへ慰問を行っている芸能人の人が多数存在します。そしてある意味社会貢献を行っている人たちも実はいます。もっと報道されても良いのですがあまり取上げられることは無い地道な活動です。

現在の年齢から考えても芸能活動が出来ているかどうかは不明ですが、恐らくマスコミに取上げられないところで道を踏み外しそうな少年達を救っている可能性があります。取りあえず何処かで道を踏み外さずに生活できている人が殆どですが出逢いの運が悪くて悪い道の方へと進んでしまった可能性がとても高いですね。その人達を救うにはやはり手をさしのべることが必要なのでそう言った活動を続け一人でも多くの人を救い出して欲しいと感じてしまいます。

また、マスコミが依頼を掛ければ歌手として活動を再開する可能性はとても高いですね。

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