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黛ジュンの現在の活動。結婚してる?歌手としての評価は?「恋のハレルヤ」「雲に乗りたい」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]ゴールデン☆ベスト

歌手の黛ジュンさんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 黛ジュン(本名 渡邉 順子)
  • 生年月日            1948年5月26日
  • 出身地 東京都 調布市
  • カテゴリー 歌手、モデル、女優
  • 活動開始 1956年
  • 所属事務所 オフィス・マユズミ

現在の活動。結婚してる?歌手としての評価は?「恋のハレルヤ」「雲に乗りたい」の誕生秘話は?

現在は、活動をしていません。最後にマスコミの前に出てきたのはテレビ朝日のトーク番組『徹子の部屋』への出演です。この番組の出演が2018年6月18日で、その後ライブ等を行ったという話は聞こえてきません。

放送当時は70歳で、若い頃と変わらぬミニスカート姿で登場し、3枚のドレスを着て早き替えするパフォーマンスを行っているという話や、食への拘りや自宅でトレーニングを行う映像などが公開されていました。

また、兄である三木たかしさんとのエピソードなど話が出来る範囲のことはあらかた語ったという感じです。それ以外のバラエティー番組などにはオファーが来ていないのか出演はしていません。

若い頃に稼いだお金で買ったマンションのオーナーで有り、家賃収入で生活をしているようです。悠々自適であると感じます。今後、またリリース物があればマスコミの前に登場してくる可能性はとても高いです。

結婚に関しては1度目、ジャッキー吉川とブルー・コメッツのベーシスト江藤勲さんと結婚しましたが、3年で離婚、その後90年代に入り再びミュージシャンの石田秀雄さんと結婚しやはり離婚に至っています。

一応表立っての結婚は2回ですが、1回目の離婚した後にタイのシンガーと交際しお金をだまし取られ、その後は大物政治家の愛人として過ごしていた時期もあり、結局相手に嫌気がさして一人で帰国するという暴挙にでました。

この他にも作詞家里村龍一氏と婚約しましたが青森のイタコのお告げが理由で、二人は破局しています。こうして書くのも疲れてしまうと思うほど複数の恋愛を経験しており恋多き女という言葉が当てはまりそうです。


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歌手としての評価は、スキャンダルを起こしてしまったために本来の実力が世間に正当に認めてもらえないという状況でした。まあ、歌に邁進したのならもっと沢山の良い歌に出会い大ヒット歌手として世間から認知されていた可能性は高いと考えています。

どうしても歌手として歌をリリースするよりもスキャンダルのインパクトの方が強くそうなると、歌は簡単に売れなくなる物です。何故かスキャンダルが出て歌も売れたという歌手はあまりいないような気がします。恐らくファンは歌よりもスキャンダルに目を奪われ歌なんて聞いてないと思います。

歌手としては正当派の歌ばかりを歌っても良いわけですが、スキャンダルがある方が少しは魅力的に映りますので、ここは痛し痒しというところでもあります。ここからは黛ジュンさんの楽曲「恋のハレルヤ」「雲に乗りたい」について書いて行きます。

「恋のハレルヤ」は、再デビュー曲です。というのも1964年に渡辺 順子の芸名で歌手デビューを果たしましたが売れませんでした。そこで黛ジュンという芸名に変更し再起を懸けた楽曲です。

作詞はなかにし礼、作曲鈴木邦彦。当時はグループサウンズブームでも有りリリースされる曲は殆どがその流れに乗った楽曲です。そのため一人GSと呼ばれミニスカートを姿で格好良く歌いこなしていました。

「雲に乗りたい」は7枚目のシングルで、雑誌平凡で歌詞を募集し当選した物が採用された楽曲です。この曲がヒットしたことで紅白に3年連続で出場を果たしました。昭和、平成の時代はアイドルソングの歌詞やタイトルを募集してそれが実際に商品化されるというのは希にありました。

SMAPのヒット曲、心の鏡も一般公募曲で作詞は当時中学2年生の女性。それまでは作詞の経験のない人だったため話題となりました。まあ、プロの世界だけで作品を生み出しているとある程度パターン化されてしまい新しい物が出てこないので汚れていない素人を起用してみようという試みが行われました。

最近は自分達で発信が出来るためこういった試みは減少傾向にありますが、オーディションは行われており、シンガーソングライターは毎年どこかでデビューしています。1960年代に既にそのような試みがされていたのは驚きでした。

まとめ

黛ジュンさんには、今後も歌手として活動を続けて欲しいものです。

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