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アーティスト絵夢の現在の活動。年齢は?結婚してる?「遠くへ」「傷心」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]絵夢 [12" Analog LP Record]

1970年代に活動したアーティスト絵夢さんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 絵夢 (本名 大日方敏子)
  • 生年月日 1956年10月1日
  • 出身地 長野県
  • カテゴリー シンガーソングライター
  • 活動開始 1974年

現在の活動。年齢は?結婚してる?「遠くへ」「傷心」の誕生秘話は?

現在アーティスト活動はしておらず、消息不明です。今後どこかでインタビューを受けることでもあれば現在どのような活動をしているのかが判るはずです。今後のメディアの動きに注視しましょう。

年齢については、1956年10月1日生まれ現在64歳です。年齢をかなり重ねたという感じはありますが、現在どんな風貌なのかなどの情報は一切ありませんでした。地元の長野のマスコミから何かのオファーが来ればどこかへ出演という可能性があります。

結婚しているのかについては、詳細は不明です。こちらも今後どこかのメディアでオファーがあればその辺も明らかになる可能性があります。しかし、現時点ではわかりませんでした。

ここからは、アーティスト絵夢の楽曲「遠くへ」「傷心」について書いていきます。「傷心」は1974年全国フォーク音楽祭に出場してスカウトされその時に歌っていたのが、「傷心」でデビューのきっかけを掴みました。

しかし、コンテストで歌唱した時のこの楽曲のタイトルは、『なにもかも』というタイトルでしたが、デビューするにあたりタイトル変更した形となりました。発売は1975年3月リリースのデビューシングルで、売り上げはどの位あったかは判りませんでした。

楽曲自体はタイトル通りの失恋ソングで、少し演歌的なにおいがする楽曲であるというイメージを持ちました。これは編曲の力が生み出した妙なのかもしれません。

その後ファーストアルバム『絵夢』にも収録されています。作詞作曲は絵夢さんで編曲は木田高介さんです。続いては「遠くへ」についてです。セカンドシングルに当たりますが、どの程度のセールスがあったかどうかは判りませんでした。


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この曲はアップテンポの楽曲で、ここではないどこかへ行きたいという歌詞の内容を歌っています。アレンジはロックテイストです。アレンジはデビューシングルと同じ木田高介さんです。

まとめ

現在は一切活動を行っていません。活動を行っていたのは、1979年までのようでその後は活動を行っていないようです。なぜに活動を止めたのかについては調べてみましたが詳細が判りませんでしたが、活動を停止した理由として推察できるとすれば、思った以上に売れなかったためレコードを出すことが出来なかったか?

若しくは、結婚のために音楽活動に見切りをつけたということになります。もし売れていれば現在の活動状況などがしっかりとインターネット上でアップされていると思いますがそれがないということは一切何も動いていないということになります。

アーティストを売るためには色々な様々なスタッフがいて作品をリリースして売れないときには色々と仕掛ける必要があります。人の気を相手にした商売になるのでいつ飽きられても仕方がないのですが、飽きさせないように動いていくことが必要ですが、それがままならなかった可能性が高いです。

それによってアルバム3枚でリリースが止まってしまいました。いろいろな絡みがあって活動状況が上手くいかなかったのかもしれません。シンガーソングライターですから、幾つになっても歌いたいこと伝えたいことがあるはずです。

デビューしてしまうと、アーティストは数字を求められるところはあります。アーティストって言葉を聞くと楽曲だけ作ればいいというように思われていますが、実は一番数字と近い位置にいる人たちです。

アーティストイコール商品という扱いになるため、レコード会社などで予算が決定されてそれを達成できないとレコード会社移籍という形になり、次でも達成できないとまた移籍させられる可能性があります。

それぐらいアーティストになるということは、厳しい商売ということです。ある意味数字をクリアしないといい状態でアーティスト活動が出来ません。

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