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ザ・ピーナッツの現在。伊藤エミ・ユミの死因は?「恋のバカンス」「恋のフーガ」「情熱の花」の誕生秘話は?


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出典:[amazon]ザ・ピーナッツ ゴールデン☆ベスト

今回は昭和の芸能界に燦然と輝くユニットの一つ、ザ・ピーナッツを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • グループ名 ザ・ピーナッツ
  • 活動期間 1959年2月11日 ~ 1975年4月5日
  • カテゴリー アイドルユニット

現在。伊藤エミ・ユミの死因は?「恋のバカンス」「恋のフーガ」「情熱の花」の誕生秘話は?

現在はメンバー2人とも既に他界しており、グループ名を引き継いだりもしていないのでそのまま消滅しています。さて、伊藤エミ・ユミの死因はエミがガンで死去、ユミは病名非公表となっています。

しかしながら、芸能界の歴史を語るときに外すことの出来ないユニットだったという事は間違いありません。また、当時、勢いのあった渡辺プロダクションが売り出しあっという間に世間に浸透していきました。

ここからは、ザ・ピーナッツの楽曲「恋のバカンス」「恋のフーガ」「情熱の花」について書いて行きます。「恋のバカンス」は9枚目のシングルで作詞、岩谷時子、作曲、宮川泰のコンビで製作されました。

繊維メーカーの東レと渡辺プロダクションがタッグを組んで行ったサマーウエアキャンペーンも手伝い、バカンスというフランス語も世間に浸透しました。また、これだけ有名な曲にもかかわらず紅白では一度しか歌唱していません。

しかしながら楽曲は一人歩きしており、色々なアーティストやアイドルユニットに挙ってカバーされています。恐らく今後も歌い継がれて行く可能性がとても高い楽曲で色々なアレンジが施される可能性もあります。

「恋のフーガ」22枚目のシングルで、作詞・なかにし礼、作曲・すぎやまこういちのコンビで制作されました。まずタイトルに出てくるフーガですがこれは音楽用語で楽曲形式の一種を指します。


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しかしながらこの曲はフーガの形式を取っていません。実はアレンジを担当した宮川泰さんもこの形式にトライしたようですが、行き詰まり実現することが出来なかったので怖い感じを与えるようなアレンジに舵を切りました。

また、この曲の英語バージョンも存在する事が後で判明しレアコレクションに収録されました。それは2004年の出来事でした。この曲の発売当時海外で勝負しようと試みていたのでしょうか?

それとも試しに録っておこうという事だったのかは解りません。またこちらの曲も世代を超えてカバーされ歌い継がれています。直近のカバーは百田夏菜子・玉井詩織(ももいろクローバーZ)(2016年、トリビュートアルバム『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』にてレコーディングしました。

今後も新しい世代のアーティストがカバーする可能性がとても高いです。今後の展開が楽しみではあります。「情熱の花」は同名タイトルの映画主題歌で、ザ・フラタニティ・ブラザーズがリリースしザ・ピーナッツカバーしてリリースしました。

グループとしてはオリジナルシングル42枚、カバー曲多数。紅白出場16回と言う金字塔です。今後音楽の受け取り方が変わってしまうのでこのような売り方は出来ないと思います。

まとめ

今回の記事を書いてみてわかったことは、良い曲は時代を超えると言う事で世代を超えて歌い継がれているという感じがあります。また、ザ・ピーナッツは、当時としては珍しいユニットという形でこれが上手く行ったからその後もピンクレディーやWinkなど色々なユニットが出てくることが出来たと言えます。

レコードやLPの総売上は1000万枚を超えており、並大抵の努力では達成できません。CDやレコードは時代を遡るほど売れており、娯楽がそれだけ少なかったと言えます。それだけに沢山の聴衆を魅了してきたと言えます。

時代は変わりますが今後も時代の中で誕生するアイドルユニットが出て来ては恐らく一般大衆を魅了していくと思います。時代の移り変わりを見ていくのが楽しみではあります。

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